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2019-12-15 (Sun)

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2008-04-26 (Sat)

**分離

「政教分離の原則」
政治と宗教は分けて考えなさい、政治に宗教は持ち込んではいけないのである。「宗教を守るための争いを日本は放棄する」。
これは、理解できる。
まあ、一部の宗教が比較的大きな政党と手を組んでいるのが気になるが。

しかし、大臣クラスになると忘れているのか大臣の特権を駆使しているのか法律を守らない輩がいた。
「私の信条で死刑執行はしない」
と、堂々となんら悪びれることもなく言ってのけた大バカ野郎がいた。
そもそも、「死刑が確定したら速やかに執行されなければいけない」と法律で決まっている。
法律を犯してでも信条を通すのはもはや「盲信」であり「宗教」である。
政治に宗教を持ち込んで法律を犯しているのである。

もちろんこの大バカ野郎の給料は税金である。
この国はどうやら「信条を理由」に罪を犯せば金がもらえるらしい。
酒飲んで車に乗って5~6人くらい轢き殺してから「信条です」って言えばお金が貰えそうだ。

「司教分離」
この言葉は無い。
裁判官等は法律や人名よりも「信条」を最優先する。

「悪魔が殺せと言ったなら仕方がない」
「死刑判決を出したら自分が地獄に行きそうだ」
「未成年は何をしても構わない」

こんな意味合いの判決が異様に多い。
このせいで
「人を殺すなら未成年のうちに」
「成人してからなら、悪魔の声が聞こえた事に」
ってのがまかり通っている。

裁判官が信条や宗教を持つのは構わない。
が、それで「鶴の一声」で減一等はおかしいと思う。







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